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結論:山崎実業towerの「神アイテム」は、置き場所の困りごとをスチールの統一感で解く収納小物群だった
この記事は、山崎実業towerシリーズの愛用品を紹介したショート動画「神アイテム17選」の前編・後編をもとに、内容を統合して整理したまとめレビューです。2本とも動画内でメーカー提供やPR案件であることの明言はありません。
結論を先に言うと、17選に通底するのは「置き場所に困るものの定位置化」と「生活感を消すスチールのデザイン」です。リモコン、ルーター、ドライヤー、鍵、傘。家中の「なんとなく置きっぱなし」を、壁付けとマグネットとスチールケースで片付けていくラインナップでした。本人の「つい買い揃えてしまう」というタイトルがすべてを表しています。
なお、8番目のアイテムは前編・後編どちらの動画の音声でも内容を確認できなかったため、本記事では確認できた16点のみを紹介します。

前編(1〜7番)
- ウォールリモコンホルダー:置き場所に困るリモコンを壁面に設置できるスチール製ホルダー。
- ウォール隠せるルーター収納:ごちゃごちゃしがちなルーター周りを壁面に設置してすっきり。蓋も取り外せるので再起動も簡単。
- ドライヤーホルダー:意外と困るドライヤーの置き場所問題の解決策。角度も調節でき、ハンズフリーで髪を乾かすことも可能。
- ハンディーワイパースタンド:スチール製の高級感あるデザインで、生活感が出る掃除アイテムをインテリアに馴染ませる。
- お香ケース:大容量のお香収納と、蓋の上でお香が焚けるスチール製ケース。インテリアに馴染むデザインと実用性がグッド。
- トラッシュカン角型ロング:27リットル入る大容量ゴミ箱。スチール製で角型のシンプルなデザインだから、インテリアの一つとしてしっかり機能する。
- 加湿器スタンド:意外と置き場所に困る加湿器を置けるスタンド。高いところに設置するとミストが行き渡りやすく効果的な加湿ができ、下段は小物を置いてもよい。

後編(9〜17番)
- アメニティボックス:スチール製の小物置き。何を置いても高級感を出してくれるアイテムで、本人は玄関の小物置きとして使用。使い方は無限大。
- 綿棒ケース:綿棒を片手で取り出せるアイテム。ワンプッシュで取り出せるのが気持ちいい。
- 傘立てブリック:スチール製の傘立て。本人は三脚立てとして使用している。
- マウスウォッシュタンブラー:衛生面が気になる洗面のコップを、マグネットで逆さにできるアイテム。
- マグネットキーフック:玄関扉にマグネットで引っ付くキーフック。5つまで鍵を収納できるので、家族が多い方でも使用可能。
- コートハンガー:壁に取り付けられるハンガーで、よく着るアウターやカバンを玄関に置いておくのに非常に優秀。
- 計量カップ:平置きで1カップ、斜め置きで大さじが計量できる、便利な2way計量カップ。
- テーブル横リモコンラック:テーブルに取り付けできるリモコンラック。小物を収納するのにも便利で、実はSwitchがちょうど収納できる。
- ウェットティッシュケース:蓋がしっかりしていて乾燥することもなく、見た目がシンプルなのも使いやすい。

良かった点
「定位置」と「統一感」が同時に手に入る
個別の便利さに加えて、スチール×モノトーンで揃うため、家中に置いても見た目が散らかりません。傘立てを三脚立てに転用したり、リモコンラックにSwitchを入れたりと、本人の使い回しの工夫も参考になります。
気になる点・注意点
- 8番目は未確認:上述のとおり、8番目のアイテムは両動画の音声範囲で確認できなかったため未掲載です。完全な17選の内容は元動画でご確認ください。
- 製品名は本人の紹介名:本記事のアイテム名は動画での本人の言い方に基づきます。購入時は山崎実業の公式ラインナップで正式名称を確認してください。
購入判断
まずは玄関(キーフック、アメニティボックス)とリビング(リモコンまわり)から1〜2点試すのがおすすめです。「置き場所に困っているもの」がある場所から導入すると、効果を実感しやすいはずです。
まとめ
towerの17選は、どれも「地味な困りごと」を確実に潰す道具でした。つい買い揃えてしまうという本人の言葉どおり、1つ入れると次が欲しくなるシリーズです。
参照資料
- 元動画・前編:「つい買い揃えてしまう山崎実業の神商品17選 前編」 https://youtube.com/shorts/myYkooI6od0 (本人のナレーションを文字起こしして使用)
- 元動画・後編:「つい買い揃えてしまう山崎実業の神アイテム17選 後編」 https://youtube.com/shorts/_5BSu1ZPD9g (本人のナレーションを文字起こしして使用)
アイキャッチ画像は元動画のフレームを使用しています。各製品の正式名称・仕様は山崎実業の公式ページでご確認ください。