結論:ガバッと開くメイン収納とポケットの多さで、「愛用」が続く21Lリュック
この記事は、エレコムのバックパックブランド「MNL」のCITY PACK(21L、X-Pac VX21タイプ)を紹介したショート動画をもとに、内容を整理したレビューです。本人は動画の冒頭で「ガジェット好きが本気で愛用している最強リュック」と紹介しており、購入・提供の別については動画内で明言はありません。
結論を先に言うと、本人が気に入っている決め手は「メインの収納がガバッと開くこと」。カメラやモバイルバッテリーなどのガジェット類はもちろん、一泊二日の旅行分まで入る収納力と、アクセスしやすいポケット配置が、愛用を支えているようです。

確認した条件と基本仕様
| 項目 | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 製品 | MNL CITY PACK(21L)。動画のモデルはX-Pac VX21タイプ(型番BM-MNLBP03BK) | 本人確認(フレームのテロップ)・公式確認 |
| メイン収納 | ガバッと開く構造。カメラやモバイルバッテリーなどのガジェット類に加え、一泊二日の旅行分も入る | 本人確認 |
| PC収納部 | クッションがあり、安心して持ち運べる | 本人確認 |
| ポケット | 簡単にアクセスできるサイドポケット、上部の浅めのポケットなどポケット類が充実 | 本人確認 |
| 生地 | X-Pac VX21(強度・軽さ・防水性に優れた生地)。ファスナーはYKK製、プラスチックパーツはWoojin Plastic製 | 公式確認 |
| サイズ・価格 | 約320×170×480mm・容量約21L。X-Pac VX21タイプは29,800円(税込)、エレコムダイレクトショップ限定(公式発表時) | 公式確認 |
| バリエーション | 21Lのほかに14Lモデルもあると本人が紹介 | 本人確認(発言) |
良かった点
メイン収納がガバッと開く
本人が一番気に入っているポイントです。大きく開くメイン収納は、中身の出し入れがしやすく、荷物の整理もしやすい構造。カメラやモバイルバッテリーといったガジェット類を日常的に持ち歩く使い方と相性が良いと言えます。
一泊二日の旅行までこなす収納力
「一泊二日の旅行なら全然行けちゃいます」と本人が言うとおり、21Lの容量は通勤・通学の日常使いから小旅行まで守備範囲が広めです。普段使いのリュックを旅行にもそのまま使えるのは、荷物が多いガジェット好きにはありがたいところです。

ポケットの配置が実用的
簡単にアクセスできるサイドポケット、上部の浅めのポケットなど、ポケット類が充実しています。本人いわく上部の浅いポケットは「よく使うものを入れるのに便利」。PC収納部にはクッションがあり、ノートPCを安心して持ち運べる点も挙げていました。
気になる点・注意点
- 価格は約3万円クラス:X-Pac VX21タイプは公式発表時29,800円(税込)。一般的なビジネスリュックと比べると高価な部類です。
- X-Pacモデルは直販限定:X-Pac VX21タイプはエレコムダイレクトショップ限定販売(公式発表時)。購入先が限られる点は事前に知っておきたいところです。
- 「14Lモデル」の詳細は未確認:動画では本人が14Lモデルの存在に触れていますが、この記事では仕様の裏取りをしていないため、サイズ違いを検討する場合は公式サイトで確認してください。
購入判断
カメラやモバイルバッテリーなどガジェットを多めに持ち歩き、開けやすさとポケットの多さを重視する人に向きます。日常使いと一泊二日の旅行を1つのリュックで済ませたい人にも合います。価格を抑えたい場合は、生地違いのモデルや小型モデルとの比較が前提になります。
まとめ
MNL CITY PACKは、「ガバッと開くメイン収納」「旅行までこなす収納力」「アクセスしやすいポケット」という実用面の積み重ねで、本人の愛用品になっているリュックでした。X-Pac VX21タイプは素材と作りにこだわった直販限定モデルで、長く使う前提の1本を探している人の候補になります。
参照資料
- 元動画:「エレコム リュック.mov」(本人のナレーションを文字起こしして使用)
- エレコム プレスリリース「MNL CITY PACK 第2弾」(X-Pac VX21タイプの型番・価格・素材を確認、2026年10月25日)
アイキャッチ画像は元動画のフレームを使用しています。価格は公式発表時のものです。仕様・価格・在庫は販売ページでご確認ください。