結論:タブレットを「浮かせて」使えるアーム。収納できる・ペンシルも付く、痒いところに手が届く1台
この記事は、XLayoutのタブレット&スマホホルダー「X-arm」を紹介したショート動画をもとに、内容を整理したレビューです。動画内ではメーカー提供やPR案件であることの明言はありません。
結論を先に言うと、本人の第一印象は「かっこよすぎる」。360度回転のボールヘッドと大きく可動するアームで、タブレットをハンズフリーで操作したり、サブモニターとして使ったりできるのが核の機能です。使わないときはアームを回して収納できる点まで含めて、「この機能性、見た目で7,980円というハイコスパ」と評価しています。

確認した条件と基本仕様
| 項目 | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 製品 | XLayout X-arm(タブレット&スマホホルダーマウント)。デスクにクランプで取り付けるアーム式 | 本人確認・公式確認(構造) |
| 可動域 | 360度回転式ボールヘッド、アームは145度まで可動。アーム部分自体も360度回転する | 本人確認(発言)。支柱の360度回転は公式確認 |
| 用途 | ハンズフリーのタブレット操作、サブモニターとしての使用 | 本人確認 |
| 収納 | 使わないときはアームを回して収納でき、邪魔にならない | 本人確認 |
| ペンシル収納 | アームにマグネット部分があり、ペンシルを付けておける | 本人確認 |
| 取り付け | 取り付けは簡単で、用途に合わせて場所を変更できる | 本人確認 |
| 価格 | 7,980円(動画時点、本人の発言) | 本人確認(発言) |
良かった点
位置と角度の自由度が高い
ボールヘッドの360度回転とアームの可動で、タブレットを好きな位置・角度に固定できます。本人はハンズフリーのタブレット操作に加えて、サブモニターとしての使用も可能と紹介しています。デスクに置くタイプのスタンドと違い、画面を「浮かせて」目線の高さに持ってこられるのがアーム式の強みです。
使わないときは畳んで収納できる
アーム部分も360度回転するため、「使わないときは収納できて邪魔にならないのが、このタブレットスタンドのいいところ」と本人が評価しています。デスクに常設する道具だからこそ、使っていない時間の邪魔にならなさは重要です。

ペンシルの収納場所まで用意されている
アームにはマグネット部分があり、ペンシルを付けておけます。「ペンシルの収納場所に困らず、痒いところに手が届いている」と本人が言うとおり、タブレットと一緒に使う道具の置き場所まで考えられた設計です。見た目もワークデスクだけでなくゲーミングデスクにも合うデザインと評価しています。
気になる点・注意点
- 数値は本人の発言ベースです:145度可動・7,980円という数値と価格は動画内の発言で、国内公式ページでの裏取りはできていません。購入前に販売ページで仕様と現行価格を確認してください。
- クランプで挟める場所が必要です:デスクの縁など、クランプを取り付けられる厚みとスペースが前提になります。
- 対応する端末のサイズ・重量は要確認:大きめのタブレットやモバイルモニターを載せる場合は、ホルダーの対応範囲と耐荷重を販売ページで確認してください。
購入判断
タブレットをサブモニターや動画視聴用にデスクへ常設したい人、手元のペンシルの置き場所まで含めてデスクを整えたい人に向きます。逆に、持ち運んで使うスタンドが欲しい人には、据え置き前提の本製品は向きません。
まとめ
X-armは、可動域の広さと「収納できる・ペンシルが付く」という細部の工夫で、本人が「一押し」と評したタブレットアームでした。本人いわく「男のロマンのような格好良さ」も含めて、デスク環境を整える楽しさがある1台です。
参照資料
- 元動画:「カッコ良すぎるタブレットアームをゲットした「XLayout X-arm タブレット&スマホホルダーマウント」ガジェット紹介」 https://youtube.com/shorts/lntnrOKEp1M (本人のナレーションを文字起こしして使用)
- Xlayout X-Arm 製品情報(デスククランプ式・支柱360度回転の構造を確認、2026年10月25日)
アイキャッチ画像は元動画のフレームを使用しています。価格は動画時点の本人の発言です。仕様・価格は販売ページでご確認ください。