本文へ移動

ETOE D2 Pro レビュー|3万円台で部屋が映画館に。Android TV搭載のフルHDプロジェクター

ETOE D2 Pro レビュー|3万円台で部屋が映画館に。Android TV搭載のフルHDプロジェクター

結論:テレビの小さい画面に物足りなさを感じたら、この1台で「部屋=映画館」になる

この記事は、ETOEのプロジェクター「D2 Pro」を紹介したショート動画をもとに、内容を整理したレビューです。動画内ではメーカー提供やPR案件であることの明言はありません。

本人の出発点は「家で映画やドラマを見るけど、画面が小さいからいまいち没入感がなくて楽しみきれなかった」という不満でした。それを変えたのがこのD2 Proで、フルHDの大画面で「まるで部屋が映画館のようになる」のが最大の持ち味です。価格は動画内表示で33,999円。本人は「機能と値段が釣り合っていない」「めちゃくちゃおすすめ」と結論づけています。

ETOE D2 Pro本体正面。三脚に載せた状態
ETOE D2 Pro本体(元動画のフレーム、価格テロップ入り)。

確認した条件と基本仕様

項目 内容 区分
製品 ETOE D2 Pro(型番A1172) 公式確認
価格 33,999円(ナレーションでは「3万円」) 本人確認(動画内表示・当時)
解像度 ネイティブ1920×1080(フルHD)、4K映像の入力・デコード対応 公式確認
明るさ 400 ANSIルーメン 公式確認
OS Android TV 10.0。これ1台でNetflixやYouTubeが楽しめる 公式確認・本人確認
投影サイズ 40〜120インチ(推奨100インチ)、デジタルズーム50〜100% 公式確認
台形補正 デジタル4D&4P台形補正 公式確認
接続 HDMI、USB、Chromecast、5G Wi-Fi、Bluetooth、AUX。ゲーム機も接続可能 公式確認・本人確認
スピーカー 3W×2 公式確認
サイズ・重さ 約135×113×148mm、約1.62kg。本体はとてもコンパクトで持ち運びしやすい 公式確認・本人確認

良かった点

フルHDの大画面で「部屋が映画館のようになる」

本人の評価の中心です。テレビやスマホの小さい画面では得られなかった没入感が、壁いっぱいの大画面で得られる。解像度はネイティブ1080p(公式)で、4K映像の再生にも対応します。

Android TV入りで、これ1台で完結する

別途ストリーミングデバイスを用意しなくても、本体だけでNetflixやYouTubeが楽しめます(本人確認)。公式情報でもNetflix/Prime Video/YouTubeのプリインストールとGoogle Playからのアプリ追加が案内されています。

ETOE D2 Proのハンドルを片手で持つ様子
ハンドル付きで片手で持ち運べるコンパクトさ(元動画のフレーム)。

コンパクトで持ち運びしやすい

「本体サイズもとってもコンパクトで、持ち運びしやすいからキャンプや旅行に持っていくのもあり」というのが本人の見立てです。自宅の固定設置だけでなく、持って出られるサイズ感が用途を広げます。ゲーム機を接続すれば「友達とのゲーム大会も開ける」とのことです。

気になる点・注意点

  • 明るさは400 ANSIルーメン(公式):ETOE公式FAQでも、明るい環境ではコントラストや明るさの調整、遮光で性能が上がると案内されています。昼間の明るい部屋より、暗くできる環境で本領を発揮するタイプです。
  • 弱点の言及は動画内にありません:39秒の紹介動画のため、ファンの音、フォーカスの追従、長期使用感などは語られていません。フォーカスは手動リング調整式です(公式マニュアル)。
  • 同名の別仕様に注意:海外量販店には同名で300 ANSI・オートフォーカスをうたう掲載もあります。本記事の数値は型番A1172の取扱説明書に基づきます。購入時は販売ページで仕様を確認してください。
  • 価格は当時の表示です:33,999円は動画内表示の価格です。現行価格は販売ページで確認してください。

購入判断

自宅の映画・ドラマ視聴で「画面が小さくて没入できない」と感じている人、プロジェクター未経験で最初の1台を探している人に向きます。3万円台でAndroid TVまで内蔵しているため、追加機器なしで始められます。逆に、明るいリビングで昼間に大画面を常用したい人は、より高輝度なモデルも比較対象に入ります。

まとめ

ETOE D2 Proは、「小さい画面の物足りなさ」を3万円台で解消するプロジェクターでした。フルHD、Android TV内蔵、コンパクトな本体という組み合わせを、本人が「機能と値段が釣り合っていない」と評したのが印象的です。おうち時間を1つ上の体験に変える入口として、検討しやすい1台です。

参照資料

  • 元動画:「コスパ抜群のAndroidTV搭載フルHDプロジェクター!「ETOE D2 Pro」」[xTdQphhKC3w](本人のナレーションを文字起こしして使用)
  • ETOE D2 Pro(A1172)取扱説明書スペック(Android TV 10.0・1080P・400 ANSI・投影サイズ・接続・スピーカーを確認、2026年10月25日)
  • ETOE公式サイト D2 Pro FAQ(明るさ調整・ネイティブ1080pの案内を確認、2026年10月25日)

アイキャッチ画像は元動画のフレームを使用しています。価格は販売ページでご確認ください。

FOLLOW AMATO

AMATOを、SNSでも。

いつも使うSNSから、AMATOのプロフィールへ。