結論:キーボードは2,750円ならアリ。でもトラックパッドは期待してはいけない
この記事は、スリーコインズで買えるトラックパッド付きキーボード(2,750円)を紹介したショート動画をもとに、内容を整理したレビューです。購入経緯は本人の発言で明確で、「マジックキーボードを買うお金がないので、スリーコインズで買える2750円のキーボードを買ってみた」という自費購入です。メーカー提供やPR案件であることの明言はありません。
結論は本人の総評どおりで、キーボード部分は「値段相応」で打ち心地も意外と悪くない一方、「トラックパッドの精度が悪すぎる」。マウスやトラックパッドを別に持っている人向けの、割り切ったiPad用キーボードという評価でした。

確認した条件と基本仕様
| 項目 | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 製品 | スリーコインズのトラックパッド付きワイヤレスキーボード(丸型キー)。型番は動画・公式通販で特定できず | 本人紹介・フレーム確認 |
| 価格 | 2,750円(購入当時)。Magic Keyboardとは約20倍の価格差という本人の言及あり | 本人確認 |
| 重さ | 200グラムほど(本人の口頭値。動画内ではキッチンスケールでの計量場面あり) | 本人確認 |
| 接続 | Bluetooth接続。使用中に遅れは特に感じない | 本人確認 |
| 対応モード | iOS・Android・Windowsでキーの動作モードを切り替え可能。ショートカットもいろいろ使える | 本人確認 |
| デザイン | ポップな感じで「結構可愛い」丸型キー | 本人確認 |
良かった点
約200gの軽さと可愛いデザイン
「デザインはポップな感じで結構可愛い」「重さも200グラムほどで持ち運びには便利」。Magic Keyboardの約20分の1の価格(本人の「お値段約20倍の差」という言及)で、iPadと一緒に持ち歩ける軽さは大きな魅力です。
打ち心地は意外と悪くない
Bluetooth接続で「遅れとかは特に感じない」し、「打ち心地は意外と悪くない」。2,750円という価格を考えれば、文字入力そのものは実用範囲という評価です。

OS別のキーモード切り替えとショートカット
「いろんなショートカットが使えるし、iOS・Android・Windowsでキーの動作モードを変えられるのはすごいね」。1台で複数OSに対応する点は、価格帯を考えると本人も評価していました。
気になる点・注意点
- トラックパッドの精度が悪すぎる:本人の評価は厳しく、「設定でポインターの速さを最大にしてみたんだけど、カクカクするから使い物にならん」「純正トラックパッドみたいな快適な操作感はなくて、ホーム画面でスワイプするのがマジでうまくいかない」「滑らかな動きが全くできないし、ゆっくりやらないとスワイプがうまくいかない」。トラックパッド目当てで買う製品ではありません。
- 中央のキーを押すと本体がきしむ:「真ん中あたりのキーを押すとキーボードがきしむのよね。これが結構痛い欠点かな」。本体の剛性不足は打鍵感に直結します。
- キーピッチはMagic Keyboardと別物:「キーピッチがマジックキーボードと違うのは、まあ仕方ない」という本人の割り切りどおり、純正と同じ感覚では打てません。
- 型番・公式スペックは未確認です:3COINS公式通販で現行商品ページが確認できなかったため、本記事の数値はすべて本人の動画内発言です。現在も同じ製品が販売されているかは店頭等で確認してください。
購入判断
本人の着地点は「キーボードは値段相応って感じやけど、トラックパッドの精度が悪すぎるな。マウスとかトラックパッドを別に持っていたら、iPad用キーボードとしては軽いし」というものでした(動画はこの発言の途中で終了)。つまり、ポインティングデバイスを別に持っている人が「軽い文字入力用」として買うならアリ、トラックパッドまでこの1台で済ませたい人には向きません。
まとめ
スリーコインズの2,750円キーボードは、約200gの軽さとOS切り替え対応で「キーボードとしては値段相応に使える」1台でした。一方でトラックパッドと本体のきしみは価格なりの弱点です。Magic Keyboardの代替ではなく、「安くて軽い入力専用機」と割り切れるかどうかが判断の分かれ目です。
参照資料
- 元動画:Google Drive「SNSアップロード動画」内のショート動画(60秒、本人のナレーションを文字起こしして使用)
- 3COINS公式通販 PAL CLOSET(現行商品ページは2026年10月25日時点で確認できず)
アイキャッチ画像は元動画のフレームを使用しています。価格は動画撮影当時のものです。