薄型モバイルバッテリーに便利な機能を搭載した新製品として、本人が紹介したのがMATECHのMagOn Prime 5000です。薄さ8.7mmのボディに、バッテリー残量と満充電までの時間を表示するディスプレイを備えたモデルです。
結論:こんな人に向いている
- 残量を数字で正確に把握したい人:パーセント表示に加えて、満充電までの時間まで表示されます。
- 薄さと軽さを優先する人:厚さ8.7mmの薄型ボディで、iPhoneに付けたまま使えます。
- Qi2の15W充電を使いたい人:ワイヤレスでも実用的な速度で充電できます。
製品の特徴

残量と満充電までの時間を表示
薄さ8.7mmのボディに、バッテリー残量と満充電までの時間を表示するディスプレイを搭載し、これにより利便性がアップしたと紹介しています。さらに、本体を充電しているときにも100%までの時間が表示されるため、バッテリー切れで慌てることもないとのことです。
Qi2最大15W、有線最大20W
ワイヤレスはQi2で最大15W、有線は最大20Wの充電に対応すると紹介しています(有線の数値は動画内テロップでも確認しました)。ボディはAppleのデザインに限りなく近く、薄型軽量だと評価しています。

公式仕様
| 製品名 | MATECH MagOn Prime 5000 |
| 容量 | 5,000mAh |
| 厚さ | 8.7mm |
| ワイヤレス出力 | Qi2、最大15W |
| 有線出力 | 動画では最大20Wと紹介。公式販売ページではUSB-C PD最大22Wの表記 |
| 表示 | ディスプレイ(残量、満充電までの時間) |
| 価格 | 5,990円(目安) |
良かった点
- 満充電までの時間まで分かるため、出発前の判断がしやすい
- 8.7mmの薄さで、iPhoneに付けたときの出っ張りが少ない
- Qi2対応で、ワイヤレスでも15Wの出力が出る
気になる点
- 有線出力の数値は、動画の紹介(最大20W)と公式販売ページの表記(最大22W)で食い違っています。実際の出力は充電する機器との組み合わせでも変わります
- 「MagOn Prime Ultra Slim 5000」(厚さ6.9mm・6,990円)という名前の似た別モデルがあるため、購入時は製品名をよく確認してください
- 容量は5,000mAhで、継ぎ足し充電向けです
価格と選び方
価格は5,990円が目安です(2026年10月24日確認)。当ブログではMagOnシリーズの他のモデルも紹介していますが、Prime 5000は「ディスプレイで時間まで見える」ことが特徴のモデルです。残量表示の細かさで選ぶなら候補になります。
まとめ
MATECH MagOn Prime 5000は、薄型ボディに情報量の多いディスプレイを組み合わせたマグネットバッテリーです。残量と充電完了の目安が見える安心感が欲しい人に向いています。
注意点・出典
使用感は本人の動画ナレーションに基づきます。仕様はAmazonのMATECH公式ストアの情報をもとに、2026年10月24日に確認しました。有線出力の数値は動画と公式表記で異なるため、両方を記載しています。価格は確認時点の目安です。
Amazonのアソシエイトとして、アマガジェは適格販売により収入を得ています。
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