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viaim RecDotレビュー|録音・文字起こし・翻訳・要約ができるAIワイヤレスイヤホン

結論:会議が多いビジネスパーソンにとって、「聞く」と「記録する」を1台で済ませられる点が刺さるイヤホンでした。

viaim RecDotのケースとイヤホン

イヤホンに「録音ボタン」が付いていたらどうでしょう。viaimの「RecDot」は、音楽を聴くためのイヤホンに、会議の録音・文字起こし・要約まで詰め込んだAIイヤホンです。本人が機能を紹介しました。なお、動画内では購入品か提供品かの明言がなかったため、本記事では入手方法について断定しません。

カラーはシルバーです。ブラックは別の商品ページで販売されています。

ケースのボタンかイヤホンの長押しで、その場で録音開始

録音の始め方は2通り。充電ケースの録音ボタンを押すか、イヤホンを長押しするだけです。録音した会議の内容は自動で文字起こしされ、多言語のリアルタイム翻訳にも対応。録音後はAIが要約を作り、マインドマップの生成やタスク管理までつなげられます。「議事録を作る」という作業を、イヤホン側が肩代わりしてくれる発想です。

viaimアプリのイコライザ設定画面

イヤホンとしての基本性能も妥協なし

AI機能が目立ちますが、イヤホン本体も最大-48dBのアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みを備え、アプリでイコライザ設定もできます。本人も「音質も良かった」と評価していました。再生時間は単体で最大9時間、ケース込みで36時間。価格は34,800円と高価格帯ですが、録音機材と文字起こしサービスを別々に用意する手間と比べると見えてくる価値があります。

価格と注意点

  • 一般販売価格は34,800円(2026年10月25日時点)。セール価格は販売店で確認してください
  • AI文字起こしは月600分まで無料のプランがありますが、上限や対応言語はプランで変わります。公式で確認してください
  • 会議の録音は、参加者の同意を得てから行ってください

会議が多いビジネスパーソンにとって、「聞く」と「記録する」を1台で済ませられる点が刺さるイヤホンでした。

カラーはシルバーです。ブラックは別の商品ページで販売されています。

※本記事は本人の紹介動画と公式情報をもとに作成しています。仕様と価格は公式ストアでご確認ください。

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