Galaxy Watch9は、40mmが67,980円から、44mmが73,370円から(いずれもBluetoothモデル・税込)です。2026年8月7日に日本発売された通常モデルの仕様と、サイズの違いを整理します。
Galaxy Watch9は40mmが67,980円から、44mmが73,370円から(いずれもBluetoothモデル・税込)。2026年8月7日に日本発売された通常モデルの仕様を整理します。
価格(Samsung公式ストア)
| サイズ | Bluetoothモデル | LTEモデル |
|---|---|---|
| 40mm | 67,980円 | 84,480円 |
| 44mm | 73,370円 | 89,870円 |
仕様のポイント
- 画面:40mmが約1.34インチ、44mmが約1.47インチ(いずれも最大3,000ニト)
- 素材:アーマーアルミニウム、重さは40mm約31.5g/44mm約34.0g
- バッテリー:40mm 390mAh、44mm 445mAh(常時表示オフで最大40時間)
- チップ:Snapdragon Wear Elite、Wear OS 7.0/One UI 9 Watch
- 決済:FeliCa対応(Googleウォレット経由)。対応スマホはAndroid 13以上
40mmと44mm、どう選ぶ?
違いはサイズとバッテリー容量です。画面の見やすさと駆動時間を取るなら44mm、手首が細い人や軽さ重視なら40mmが候補です。LTEモデルはスマホを持たずに通信できますが、契約や月額の条件はキャリアごとに異なるため、購入前に確認してください。
Watch9の位置づけ
Watch9は健康計測と日常使いのバランスを取るモデルです。体組成の測定などGalaxy Watchの特徴的な機能も備えます。トレイルランやダイビングといった専用機能は上位のUltra2側の担当で、用途が日常中心ならWatch9が価格との釣り合いの取れた選択肢です。
この記事の情報は、メーカー公式ページ・公式発表をもとに2026年10月26日時点で確認したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。