AirPods 5(23,800円)とAirPods Pro 3(42,800円)の差額は19,000円。違いは「耳をふさぐかどうか」と「健康系の機能」です。公式情報を中心に比べます。
主な違い
| 項目 | AirPods 5 | AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 23,800円〜 | 42,800円 |
| 形状 | 開放型(イヤーチップなし) | カナル型(イヤーチップあり) |
| 再生時間(ANC時) | 最大4〜5時間 | 最大8時間 |
| 健康機能 | ― | 心拍センサー、ヒアリングチェック/補助、大きな音の低減 |
| 防塵耐水 | IP57 | IP57 |
19,000円で増えるもの
静かさの上限、再生時間の長さに加えて、Pro 3には心拍センサーや聴こえに関する機能が入ります。運動中の心拍計測や、聴こえのチェックに価値を見いだせる人にとっては、単なるイヤホンの差額以上の意味があります。逆に、音楽を聴くことが中心で耳をふさぐ形が苦手なら、開放型の5が合います。
選び方
- 耳をふさがない軽さと価格:AirPods 5
- 静かさ・電池持ち・健康機能:AirPods Pro 3
- どちらもノイズキャンセリング搭載。「静かさだけ」でProを選ぶ時代ではなくなりました
装着感は試着でしか分からない
開放型とカナル型は、耳への合う・合わないがはっきり分かれる部分です。長時間つける人ほど、価格や機能の前に試着をおすすめします。とくにカナル型は、イヤーチップのサイズを変えることで装着感が大きく変わります。
この記事の情報は、メーカー公式ページ・公式発表をもとに2026年10月26日時点で確認したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。