広告:この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

スマホの写真を形に残したいけれど、毎月注文できるか分からない。dフォトを検討するときは、仕上がりの種類と同じくらい、写真を選んで注文する習慣が作れるかを確認しましょう。写真を保管する機能とプリントする機能も分けて考える必要があります。
プリントと写真のお預かりを区別する
公式では『プリントサービス機能』と『写真お預かり機能』でアプリが分かれています。プリントサービスはドコモ以外の回線でも利用できますが、写真お預かり機能はドコモの対象回線利用者向けです。契約している回線で利用できる機能を先に確かめてください。
プリントサービスの月額は594円(税込)で、初回31日間の無料お試しが案内されています。実際に選ぶ商品や注文数によって追加負担がないか、注文確認画面の明細まで見ましょう。
どの形で残したいかを先に決める
フォトブック、こよみフォト、L判プリントなどが案内されています。写真の枚数や仕上がりの大きさを見て、家に置くもの、家族へ渡すものなど用途を決めると選びやすくなります。
紙で残したい写真を一つのアルバムに集め、縦横や撮影順を揃えてから編集を始めると、候補を探し直す手間を減らせます。似た写真は一枚に絞り、暗さや切れが気になる画像は仕上がり前の確認画面で見直しましょう。
くりこしがあっても期限を確認
公式案内には注文しない月の最大5か月分のくりこしがあります。ただし、期限や注文時の消費順序、プラン変更・解約時の扱いは最新の利用条件で確認してください。ためられるから無期限に使える、と判断しないことが大切です。
毎月送料無料の案内についても、対象となる注文回数や配送条件を確認しましょう。通常の月額に含まれる注文と追加注文を区別し、家族それぞれに送る場合の合計を先に見ます。
継続するかは注文まで一度進めて判断
写真を選ぶ時間、編集のしやすさ、配送先の確認まで含めて、一回分の作業を想定してください。保存だけで満足しやすい人は、注文日をカレンダーに置く方法もあります。自動で毎月フォトブックが届くと考えず、注文が必要な範囲を把握して選びましょう。
参考にした公式情報
ドコモ公式のサービス案内。情報確認日:2026年10月26日。公式資料をもとにした申込前ガイドです。利用体験レビューではありません。料金・配信内容・適用条件は申込時の公式表示をご確認ください。
あわせて読みたい
- AI生成の表示ルール|YouTubeとTikTokでラベルが要るケース・要らないケース
- Soraの代替になる動画生成AI3選|終了の経緯と、用途別の移り先
- AIで画像・イラストを作る方法|無料で始める手順と、きれいに仕上げるコツ