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NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S発売。テレコン内蔵のF2.8通しズーム、11月13日発売で直販2,549,800円(税込)

ニコンイメージングジャパンは、Zマウント対応の望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」を2026年11月13日に発売します。価格はオープンプライスで、ニコンダイレクトでの販売価格は2,549,800円(税込)です。

望遠ズームレンズのイメージ
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR Sのイメージイラスト。画像:AI生成イラスト(製品写真ではありません)。

F2.8一定ズームで世界初のテレコン内蔵

120〜300mmのズーム全域で開放F2.8を維持しながら、1.4倍テレコンバーターを内蔵した交換ズームレンズです。開放F2.8一定の交換ズームでテレコン内蔵は世界初としています(2026年10月29日時点で発表済みの交換ズームレンズを対象としたニコン調べ)。テレコンバーターを使うと168〜420mm、開放F4に切り替わります。2026年5月に開発発表されていた製品の正式発表です。

価格と発売日

オープンプライスで、ニコンダイレクトの販売価格は2,549,800円(税込)です。発売日は2026年11月13日で、予約受付は11月5日10時から始まります。

出典

価格・仕様は2026年11月3日に公式発表・報道で確認した内容です。発表から30日以内のニュースとして掲載しています。

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