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Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル) レビュー|30W出力に進化した三位一体バッテリー

結論:「荷物を減らしたいけれど、容量と出力は妥協したくない」という人に、5,000mAh版からの買い替え先としても有力なモデルでした。

内蔵ケーブルを引き出したAnker Power Bank 10000mAh Fusion

コンセントプラグ、充電ケーブル、モバイルバッテリーが1台にまとまったAnkerの「Fusion」シリーズに、大容量の10,000mAhモデルが登場しました。本人は愛用していた5,000mAh版と比較しながら、その進化点をレビューしています。本記事は10,000mAh版(型番A1637)の記事で、以前紹介した5,000mAh版(A1636)とは別モデルです。なお、動画内では購入品か提供品かの明言がなかったため、本記事では入手方法について断定しません。

コンセント一体型・USB-Cケーブル内蔵のモバイルバッテリー(30W出力)。価格・在庫・カラーは変動します。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

これ1台で充電環境が解決する「三位一体」

本体からコンセントプラグが直接出て、USB-Cケーブルも内蔵。壁のコンセントに挿せば充電器として、外出先では10,000mAhのモバイルバッテリーとして使えます。容量はiPhoneを約2回充電できる分量で、残量はデジタルディスプレイで確認できます。カバンにこれ1台を入れておけば、ケーブルや充電器を別に持つ必要がありません。

Anker Power Bank Fusion 10000mAhの本体とプラグ

5,000mAh版からの進化は「ケーブルの長さ」と「30W出力」

本人が挙げた進化点は2つ。1つ目は内蔵ケーブルが5,000mAh版より少し長くなり、取り回しやすくなったこと。2つ目は最大出力が22.5Wから30Wに上がり、スマートフォンだけでなくPCやタブレットの充電もしやすくなったことです。難点は値段が少し高いことで、そこは正直に触れていました。なおLightning端子バージョンも販売されており、iPhone 14以前のユーザーでも同じコンセプトで使えます。

価格と注意点

  • 価格は変動が大きい製品です。購入前に公式ストアや販売店で最新価格を確認してください
  • 30W出力は対応機器との組み合わせで発揮されます。PCへの給電可否は機器側の要求電力も確認してください
  • 本記事の対象は10,000mAh版(A1637)です。5,000mAh版(A1636)のレビューは別記事で紹介しています

「荷物を減らしたいけれど、容量と出力は妥協したくない」という人に、5,000mAh版からの買い替え先としても有力なモデルでした。

コンセント一体型・USB-Cケーブル内蔵のモバイルバッテリー(30W出力)。価格・在庫・カラーは変動します。購入前にAmazonの商品ページでご確認ください。

関連記事:Anker Nano Power Bank(A1653)レビュー|ケーブル不要・約100g、挿すだけの最小モバイルバッテリー/Anker Power Bank (30W, Fusion) レビュー|充電器とモバイルバッテリーとケーブルが1つになった「三位一体」

※本記事は本人の紹介動画と公式情報をもとに作成しています。仕様と価格は公式ストアでご確認ください。

Amazonのアソシエイトとして、アマガジェは適格販売により収入を得ています。

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