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DJI Mic Miniをスマホで使う接続方法|Bluetooth直結とレシーバー接続の違いと注意点

DJI Mic Miniをスマホで使う方法は2通りあります。トランスミッター(送信機)をBluetoothでスマホに直接つなぐ方法と、レシーバー(受信機)をスマホの端子に挿す方法です。手軽なのはBluetooth直結ですが、標準カメラアプリで録音できないなど制約があります。2つの接続方法と注意点を整理します。

スマホとワイヤレスマイクで収録する様子
写真:Krzysztof Popławski(Wikimedia Commons)/ライセンス:CC BY-SA 4.0

方法1:Bluetoothで直接つなぐ

レシーバーを使わず、トランスミッター単体をスマホとBluetooth接続します(Bluetooth 5.3)。

  • トランスミッターのリンクボタンを2秒長押しし、LEDが2色に交互点滅する状態にする
  • スマホのBluetoothをオンにし、検出された「DJI Mic Mini-XXXXXX」を選ぶ
  • トランスミッターのLEDが青色の点灯に変われば接続完了

Bluetooth直結の注意点

  • スマホの標準カメラアプリでの音声録音には対応していません。撮影はサードパーティ製アプリで行う必要があります
  • DJI Mimoアプリでノイズキャンセリングのレベル調整はできず、初期設定の「強」固定になります。ローカット設定も使えません

方法2:レシーバーをスマホに挿す

レシーバー(約17.8g)をアダプター経由でスマホのUSB-C端子に挿し、トランスミッターとワイヤレスで接続します。Lightning端子のiPhoneでは、Lightning用アダプターが別途必要です。レシーバー経由なら標準カメラアプリでも使えるのが、Bluetooth直結との大きな違いです。

どちらの接続がいいか

標準カメラアプリで撮りたいならレシーバー接続、対応アプリで撮る前提で身軽に済ませたいならBluetooth直結、という使い分けになります。撮影前に、使うアプリでマイク音声が入っているかを短くテストしておくと安心です。

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