「迷ったらこれで間違いなし」と本人が紹介したEarFun Air Pro 4。1万円でお釣りが出る価格ながら、コーデックの選択肢、ノイズキャンセリング、長時間バッテリーまで詰め込んだモデルの確認ポイントを整理します。なお、動画内では購入品か提供品かの明言がなかったため、本記事では入手方法について断定しません。
結論:1万円以下の「全部入り」の基準になる一台
- 最大の特徴は多機能さ。Androidならケースを開けるだけでGoogle Fast Pairですぐにペアリングでき、装着検知で外せば自動で止まる
- 専用アプリでLDACとaptX Adaptiveを自分で選べる。イコライザー設定も簡単で、イヤホン初心者でも気軽に音をいじれる
- 音質はバランスが良く、「誰が聴いても値段より良いと思える」という本人の評価
- ノイズキャンセリング・外音取り込み・ワイヤレス充電に対応
- バッテリーは単体11時間、ケース込み52時間(いずれも公称・ANCオフ条件)
確認条件とスペック
本人が動画で確認した内容と、メーカー公称スペックを分けて記載します。
| 項目 | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 製品名 | EarFun Air Pro 4 | — |
| Bluetooth/チップ | Bluetooth 5.4/Qualcomm QCC3091 | メーカー公称 |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless/LC3。アプリでLDACとaptX Adaptiveを選べる | メーカー公称/本人が動画で確認 |
| ノイズキャンセリング | アダプティブ式ハイブリッドANC、最大50dB。外音取り込み対応 | メーカー公称 |
| 再生時間 | 単体 最大11時間(ANCオフ)/7.5時間(ANCオン)、ケース込み 最大52時間(ANCオフ) | メーカー公称(本人の動画では11時間・52時間を紹介) |
| その他の機能 | Google Fast Pair、装着検知、マルチポイント、ワイヤレス充電、IPX5、片耳約5.2g | メーカー公称/本人が動画で確認 |
| 価格 | 9,990円(直販価格)。1万円でお釣りが出る水準 | メーカー公称/本人の動画での言及(当時) |
良かった点
1. コーデックを自分で選べる自由度
本人が「これがすごい」と挙げたのが、専用アプリでLDACとaptX Adaptiveを自分で選べることです。音質優先か、安定性・低遅延優先かを用途で切り替えられます。イコライザーも簡単に設定できるので、「イヤホン初心者の人でも気軽に楽しめる」というのが本人の見立てです。
2. つないでからの速さ
Androidならケースを開けるだけでGoogle Fast Pairでペアリングが始まり、装着検知があるので耳に入れればすぐ音楽が流れ、外せば止まります。毎日の使い始めの小さな手間が積み重ならない設計です。
3. 音質とバッテリーのバランス
音質は「バランスが良くて、誰が聴いても値段より良いと思える」という評価。そこに単体11時間・ケース込み52時間のバッテリーとワイヤレス充電が付いてきます。ノイズキャンセリングと外音取り込みも含め、「めちゃくちゃ満足」というのが本人のまとめでした。
気になる点
- 再生時間の条件に注意:11時間・52時間はANCオフ時の公称値です。ANCオンでは単体7.5時間・ケース込み32時間(公称)まで短くなります
- 高音質コーデックの恩恵はAndroid中心:LDACやaptX Adaptiveは対応するAndroidスマホでこそ活きます。iPhoneではAAC接続が中心です
- マルチポイントとLDACは同時使用不可(メーカー仕様):2台同時接続を使いたい場面ではコーデックの選択肢が絞られます
購入判断
- 向く人:1万円以下でイヤホンを探していて、機能で妥協したくない人/Androidユーザー/初めてのワイヤレスイヤホンで「迷ったらこれ」が欲しい人
- 向かない人:ANCオンでの長時間使用が中心で、バッテリーの公称値(ANCオン条件)を許容できない人
- 価格の確認方法:直販価格は9,990円で、販売店ではセール価格になることもあります。購入前に販売ページで現在の価格を確認してください
よくある質問
Q. Air Pro 3との違いは?
Air Pro 4はBluetooth 5.4化やLDAC/aptX Lossless対応など、コーデックと接続まわりが強化された上位モデルです。Air Pro 3は6,000円台と安く、つけ心地や低音の元気さで本人の評価も高いモデルなので、予算と「高音質コーデックが必要か」で選ぶのがおすすめです。
Q. ワイヤレス充電は使える?
対応しています。本人も動画で充電台に置く様子を紹介しています。ケーブルはUSB Type-Cです。
まとめ
EarFun Air Pro 4は、1万円以下のワイヤレスイヤホンに求められるものをほぼ全部載せたモデルです。コーデックの選択肢、ANC、装着検知、ワイヤレス充電、長時間バッテリー。本人が「迷ったらこれで間違いなし」と言い切ったのも頷ける構成で、特にAndroidユーザーには価格以上の満足感がある一台です。
参照した資料・確認日
- 本人の紹介動画「1万円でお釣りが出るイヤホン!「Earfun Air Pro 4」」のナレーション
- EarFun Air Pro 4 メーカー公表スペック(Bluetooth 5.4・対応コーデック・ANC最大50dB・再生時間・IPX5・価格9,990円を販売店掲載情報で確認)
確認日:2026年10月24日。価格は確認時点の目安です。アイキャッチ・本文画像は本人の紹介動画からのフレームです。
Amazonのアソシエイトとして、アマガジェは適格販売により収入を得ています。
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