「今まで使ってなくて損したなあ」と思ったロボット掃除機。Lefant M1は、床掃除を任せる便利さを実感した一台です。

高いものには手が出しにくいし、安いものは使い物にならないのでは、と考えていました。それをいい意味で裏切ってくれたのがM1です。紹介動画を公開した2023年6月当時は2万円台で紹介していました。現在の価格とは分けて見てください。
家具の下を掃除してくれるのが助かる
使ってまず驚いたのは吸引力でした。ハンディクリーナーで掃除するには体をかがめないといけなかった場所も、M1なら入っていって掃除してくれます。ここでいう吸引力の強さは、私が使ったときの感想です。吸引圧の測定は行っていません。

アプリ操作とスケジュール掃除が便利
アプリからリモコンのように動かせるのも、意外と楽しかったところ。ラジコンを操作しているような感覚でした。曜日と時間を設定して、自動で掃除を始める使い方もできます。
部屋の形を記録して、自動で充電スポットへ戻るところも便利でした。水拭きにも対応していて、ちょっとした拭き掃除まで任せられるのが推しポイントです。
動画で紹介した機能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種 | Lefant M1 |
| 掃除 | 吸引・水拭き |
| 操作 | アプリでのリモコン操作 |
| 予約 | 曜日・時間を設定した自動掃除 |
| 移動・帰還 | 部屋の形を記録し、充電スポットへ戻る |
上の表は、私の紹介動画で扱った機能を整理したものです。販売時期・地域の異なるM1の数値仕様を混ぜないため、最大吸引圧・稼働時間などはこの表に含めていません。
動画で使い方を見る
今から選ぶなら、販売モデルと条件を確認
この記事は当時のM1の使用感です。同じM1という名前でも、購入先の型番・仕様・保証対象地域を確認してください。価格や吸引圧の数字だけを、動画の実機へそのまま当てはめないことが大切です。
Lefant公式サイトで製品・サポートを確認/AmazonでLefant M1の販売商品を探す(商品検索)
初めてのロボット掃除機で、マッピングやアプリ操作、水拭きを使ってみたい人には候補になります。使う前に床のケーブルや小物を片付けておくと、任せやすくなります。