結論:初代の弱点だった「専用ケーブル」と「転送の遅さ」を潰した改良モデル
Notta Memoの改良モデルは、充電がUSB Type-C対応になり、専用ケーブルを持ち歩く必要がなくなりました。さらに有線でのデータ転送にも対応しています。当ブログでは初代Notta Memoも紹介していますが、本記事はType-C対応の別モデルとして、動画で紹介された進化点を整理します。

動画で紹介された進化点
- 充電がType-C対応に。スマホの充電やイヤホンと同じケーブルが使えるため、専用ケーブルが不要になった
- 有線データ転送に対応し、録音データの転送が速くなった
- 動画撮影時点では、Amazonプライムデーで約7,000円引きの18,768円、さらにクーポンコードの案内もあった
ボイスレコーダー系ガジェットは「専用ケーブルをなくすと使えない」という弱点がつきものですが、Type-C化でその不安が消えたのが一番の進化です。充電も転送も、手持ちのケーブルで完結します。
公式情報で確認できた仕様
- 価格:25,500円(公式ストア)
- 薄さ3.5mm、重さ約28gのカード型ボディ
- マイク:MEMSマイク×4+骨伝導マイク×1
- 接続:Bluetooth/Wi-Fi/USB Type-C
- 連続録音:最大5時間、スタンバイ最大28日
- ストレージ:32GB(約30時間分)
- 毎月600分のAI文字起こしプラン付属
注意点
- 動画内の18,768円はプライムデー期間中の価格です。通常価格やセール条件は変動するため、購入前に販売ページで確認してください
- AI文字起こしの無料枠(月600分)を超える利用には有料プランが必要です。会議の頻度が多い人はプラン条件を確認してください
- 初代Notta Memoとは別モデルです。購入時はType-C対応モデルかどうかを確認してください
まとめ
改良の方向性は「ケーブルの心配をなくす」ことに尽きます。初代を持っている人の買い替え理由にも、新規購入の決め手にもなる、実用面のアップデートでした。
出典:Notta公式ストア等の製品情報を2026年10月25日に確認。動画内の価格・使用感は本人の紹介と動画撮影時点の情報に基づきます。
Amazonのアソシエイトとして、アマガジェは適格販売により収入を得ています。
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