迷ったら、普段使いはガラスフィルム、折りたたみや曲面では専用品が無難です。ガラスとPET(樹脂)フィルムの特徴を比べます。
ガラスフィルムの特徴
- 表面が硬く、傷がつきにくい
- 触り心地が素の画面に近く、指の滑りがよい
- 落下時にフィルム側が割れて画面を守ることがある(絶対ではない)
- 厚みがあるぶん、ケースとの干渉が起きることがある
PETフィルムの特徴
- 薄くて柔らかく、曲面や折りたたみ画面にも沿いやすい
- 割れないため、破片の心配がない
- 表面の傷はガラスより入りやすく、交換サイクルは短め
- 光沢・マット(反射防止)など質感の選択肢が多い
折りたたみスマホは別枠
折りたたみのメイン画面は柔らかい素材で、最初から専用フィルムが貼られていることが一般的です。市販のガラスフィルムは適合しないため、貼り替えはメーカーの案内に従ってください。カバー画面側は通常のスマホと同じ考え方で選べます。
貼り替えのタイミング
ガラスフィルムは、ひびや欠けが出たら早めの交換が安全です。PETフィルムは、表面の細かい傷で画面が見づらくなってきたら交換時期です。どちらの素材も、表面の指紋防止コーティングは使ううちに消耗するため、「滑りが悪くなった」と感じたら寿命が近いサインです。
この記事の情報は、メーカー公式ページ・公式発表をもとに2026年10月26日時点で確認したものです。価格・仕様は変更される場合があるため、購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。