結論:しっかりフィットと低音ならOpenFit、手軽さと価格ならOpenFit Air、という選び分けがはっきりした比較でした。

ランニング中にイヤホンが落ちる心配をしたくない——そんな運動派に本人が勧めるのが、Shokzのオープンイヤー型イヤホン「OpenFit」と「OpenFit Air」です。耳を塞がないタイプで、2モデルの違いを本人の使用感で比較しました。なお、動画内では購入品か提供品かの明言がなかったため、本記事では入手方法について断定しません。
どちらも耳に引っ掛ける形で、走っても取れない
両モデルとも耳に引っ掛けるフック型で、フィット感は抜群。本人いわく、走っても取れる心配がまずありません。重さはOpenFit Airが片耳8.7g、OpenFitが8.3gです。耳を塞がないので周囲の音が聞こえ、外での運動でも安全性を確保しやすいのがオープンイヤーの強みです。

違いはフィットの質と低音。本人の推しはOpenFit
本人の評価では、OpenFitの方が耳にしっかりフィットして好みで、低音もしっかり効いているとのこと。一方のOpenFit Airは、耳に「乗っかっている」感覚に近く、よりカジュアルな付け心地です。音漏れについては、適量の音量にしておけば問題ないレベル。防水性能やアプリでのイコライザ設定にも対応しています。価格は発売時でOpenFitが24,880円、OpenFit Airが19,880円でした。
価格と注意点
- 価格(OpenFit 24,880円/OpenFit Air 19,880円)は発売時のものです。現在は後継モデルのOpenFit 2+やOpenFit Air 2も発売されているため、購入時は世代と価格を確認してください
- オープンイヤー型は耳を塞がない分、騒がしい場所では音が聞き取りにくくなることがあります
- フィット感は耳の形で変わります。可能なら試着をおすすめします
しっかりフィットと低音ならOpenFit、手軽さと価格ならOpenFit Air、という選び分けがはっきりした比較でした。
※本記事は本人の紹介動画と公式情報をもとに作成しています。仕様と価格は公式ストアでご確認ください。