動画編集などを行うクリエイターに本気でおすすめしたい商品として、本人が紹介したのがTerraMasterのD4 SSDです。普通の外付けSSDと何が違うかというと、最大の違いは拡張性と圧倒的なスピードだと紹介しています。
結論:こんな人に向いている
- 動画編集の作業データを高速な場所に置きたい人:USB4接続で、4K動画も内蔵ストレージ感覚で編集できます。
- 容量を後から増やしたい人:M.2 SSDを4枚まで搭載でき、最大32TBまで拡張できます。
- 保存と編集の場所を一本化したい人:RAWファイルの保存にもメインの編集作業にも使えます。
製品の特徴

M.2 SSDを4枚搭載、最大32TB
中にM.2 SSDを4枚搭載可能で、あとから容量を増やせて、最大32TBという大容量を搭載できます。最初は少ない容量から始めて、必要に応じてSSDを追加していく使い方ができます。
USB4対応の高速転送
USB4対応で、読み書き速度は最大3000MB/sと本人が紹介しています。重い4K動画もPCの内蔵ストレージ感覚でサクサクと編集できるとのことです。
本人の運用方法
外での撮影の時には普通の外付けSSDを使い、家に帰ったらこのD4 SSDにデータを移す。RAWファイルの保存にもメインの編集作業も、これ1台で快適にできると紹介しています。デスクに置けるコンパクトサイズで、難しい設定もいらないそうです。
公式仕様
| 製品名 | TerraMaster D4 SSD |
| 搭載可能SSD | M.2 NVMe 2280 ×4(各最大8TB、合計最大32TB) |
| 接続 | USB4 40Gbps(Thunderbolt互換) |
| 電源 | 外部電源(12V DC)が必要 |
| 冷却 | 冷却ファン内蔵 |
| 用途 | 据え置き型DAS(SSDは別売り) |
良かった点
- SSDを買い足して容量を育てていける拡張性
- USB4の高速転送で、大きな動画ファイルの編集も快適
- 保存と編集を1台にまとめられ、デスク周りがすっきりする
気になる点
- 外部電源が必要な据え置き型で、持ち運んで使う製品ではありません。本人の運用でも、外出時は別の外付けSSDを使っています
- SSDは別売りのため、本体価格に加えてSSDの費用がかかります
- 「読み書き最大3000MB/s」は本人の紹介で、実際の速度は搭載するSSDや接続環境で変わります
価格と選び方
価格は販売ページで確認してください(2026年10月24日時点)。同じTerraMasterには1枚搭載のD1 SSDやD1 SSD Plusもありますが、D4 SSDは4枚搭載の拡張性が特徴です。容量の増加が見込める動画編集者向けの選択肢と言えます。
まとめ
TerraMaster D4 SSDは、M.2 SSDを4枚搭載できるUSB4対応の据え置き型ケースです。データの保存と編集作業を1台に集約したいクリエイターに向いています。
注意点・出典
使用感や運用方法は本人の動画ナレーションに基づきます。動画冒頭で製品名を「D1 SSD」と言っている箇所がありますが、タイトルと後半の明言からD4 SSDの紹介として扱いました。仕様はメーカー公式ストア等の情報をもとに、2026年10月24日に確認しました。価格は販売ページで確認してください。
関連記事:TerraMaster D1 SSDレビュー|IP67・10Gbpsの防水防塵SSDケース/TerraMaster D1 SSD Plusレビュー|USB4 40Gbps対応のM.2 SSDケース、動画制作用の外付けSSDに
Amazonのアソシエイトとして、アマガジェは適格販売により収入を得ています。