画像生成AIというと専用サービスを思い浮かべがちですが、ChatGPTなら会話の中でそのまま画像を作れます。Web、iOS、Androidのどれからでも使えます。この記事では、ChatGPTに絞った作り方と、無料プランで使うときの注意点を、OpenAIの公式ヘルプで確認して整理しました。

作り方の手順
- チャットで、作りたい画像を言葉で説明して送信する(メニューの「Images」から入る方法もある)
- 生成には数分かかることがある。その間もChatGPTの他の操作は続けられる
- 直したい点があれば、会話で「背景を明るくして」のように続けて頼む
部分だけを直したいときは、画像を選んで範囲を指定してから変更点を伝えられます。縦横比も、指定のメニューや指示文で選べます。
できること
- 言葉の説明から新しい画像を作る
- アップロードした写真や画像を編集する
- 画像の中に文字を入れる、背景を透明にするといった指示
- ポスターやロゴなどのテンプレートから作り始める
- スマホアプリでは、手書きのスケッチをもとに画像を作る
作った画像は「Images」に自動で保存され、あとから見返したり、ダウンロードや共有をしたりできます。なお、以前使われていたDALL·Eの公式GPTは終了しており、現在はChatGPT Imagesに一本化されています。
「Images」から画像を消したいときは、その画像を作った会話ごと削除する仕組みです。残しておきたい画像がある会話を消す前に、画像をダウンロードしておくと安心です。
頼み方のコツ
- 主題、場所、画風、色合いを具体的に書く
- 画像に入れたい文字は、文言をそのまま書く
- 一度で完成を狙わず、生成後に会話で少しずつ直していく
何度も作り直すと、その分だけ上限に早く達します。無料プランでは、最初の指示で要素を具体的に書き切っておくことが、上限を節約する工夫になります。
無料プランで使うときの注意
公式のFAQでは、無料プランでも画像を作れることが明記されています。ただし、画像生成には通常のチャットとは別の利用上限があり、上限に達すると通知が表示され、回復するまで待つ必要があります。具体的な枚数はOpenAIが公表していないため、ネットで見かける「1日◯枚」という数字は公式情報ではない点に注意してください。
有料プランでは上限が広がるほか、Plus/Pro/Businessでは「Thinking」を使った画像生成も利用できます。たくさん作る人ほど、無料の範囲で試してから判断するのがおすすめです。
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参照した公式資料
- OpenAI ヘルプセンター「Images in ChatGPT」 https://help.openai.com/en/articles/11084440-images-in-chatgpt (2026年11月2日確認)
- OpenAI ヘルプセンター「ChatGPT Free Tier FAQ」 https://help.openai.com/en/articles/9275245-chatgpt-free-tier-faq (2026年11月2日確認)
この記事はアマガジェ編集部(あまと)が作成しました。事実は各公式情報で確認し、原稿作成の一部に生成AIを活用しています。