PR/製品提供:MATECH。本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
旅行に持っていく充電用品を並べると、意外と数が多くなります。
スマホ用のモバイルバッテリー、USB-Cケーブル、Apple Watchの充電器。個別に用意すると、使うときだけでなく荷造りの手間も増えます。
今回使ってみたのは、「MATECH MagOn Watch Max 10000」の半固体電池版。ブラックの本体にケーブルとスタンドがまとまっていて、特に動画を見るときのスタンドと、充電状況が分かるディスプレイが便利だと感じました。

MagOn Watch Max 10000 ブラック・半固体電池版のスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 容量 | 10,000mAh |
| 電池 | 半固体電池「SemiCore」 |
| USB-C入力 | 最大18W |
| USB-Cポート/内蔵ケーブル出力 | 最大20W、PPS対応機器は最大22W |
| スマホ向けワイヤレス出力 | Qi2 最大15W(対応端末・OSなどの条件あり) |
| Apple Watch出力 | 最大3W。メーカーはMFi未認証で充電速度に制限があると案内 |
| 複数同時充電 | 最大2台、組み合わせ出力 最大15W |
| 主な機能 | 内蔵USB-Cケーブル、角度調整スタンド、残量1%単位表示、Wake-Up自動充電 |
出典:MATECHの公式発表(2026年10月21日確認)。数値はメーカー公表値で、実測値ではありません。最大出力は接続機器や使用条件によって変わります。
iPhoneとApple Watchを持ち歩く人に合う構成

容量は10,000mAh。Qi2対応の最大15Wワイヤレス充電に加え、Apple Watchの充電機能とUSB-C内蔵ケーブルを備えています。公式発表
使っていてよいと思ったのは、本体のディスプレイで充電状況を確認できること。ケーブルも内蔵されているので、対応スマホを有線で充電したいときにも、別のケーブルを用意する手間を減らせます。
旅行先で充電用品を広げるときも、帰宅時に片付けるときも、持ち物の数が少ないほど管理しやすくなります。
内蔵ケーブルとワイヤレスを、使う場面で選ぶ

スマホの充電は、対応機種をマグネットで装着する方法と、内蔵USB-Cケーブルを使う方法から選べます。
USB-C出力は最大20Wで、PPS対応機器では最大22W。組み合わせ出力は最大15Wと案内されており、各接続先で単独使用時の最大出力が同時に出るわけではありません。どの機種でも同じ速度になるわけではないため、自分のスマホの対応規格も確認したいところです。
Apple Watchの出力は最大3Wで、メーカーはMFi未認証による充電速度の制限を案内しています。Watchを短時間で急速充電することが最優先なら、この点は見逃せません。充電仕様の公式説明
充電する場所まで整えられるスタンド付き

角度を調整できるスタンドも搭載しています。実際にスマホを立ててみて、動画を見るときに便利だと感じました。
ホテルの机や外出先のテーブルで、スマホを立てて画面を確認したい場面にも使える構成です。充電用品とスマホスタンドをそれぞれ準備していた人なら、持ち物を見直すきっかけになるかもしれません。
一方で、複数台をつなぐときは組み合わせ出力が最大15Wになる点を押さえておきたいです。接続方法を選べる便利さに加えて、同時に何を充電したいのかも考えると、用途に合うか判断しやすくなります。
磁力でスマホを装着し、スタンドや内蔵ケーブルを開く様子を動画にしました。折りたたんだ状態からどう使うのか、写真とあわせて見てみてください。
多機能だからこそ、自分が使う機能を考えたい
Apple Watchを使わない人や、有線充電しかしない人は、より機能を絞ったモデルでも十分な場合があります。
逆に、iPhoneとApple Watchを毎日使い、旅行や出張にも両方を持っていくなら、機能が一台にまとまっている利点を活かしやすいはずです。
今回の半固体電池版はSemiCoreを採用しています。通常版と取り違えないよう、購入時にモデル表記を確認しましょう。
MagOn Watch Max 10000は、スマホと時計の充電をひとまとめにして、外出の準備をシンプルにしたい人に向いたモデルです。
※本文の使用感は、手元の製品と端末で確認した個人の感想です。仕様はメーカー公表値で、充電速度・発熱・実容量の測定は行っていません。最新価格・在庫・対応条件は販売ページで確認してください。
Amazonのアソシエイトとして、アマガジェは適格販売により収入を得ています。



